副作用も把握する | 中型犬用のレボリューションが一つあれば寄生虫は怖くない!?

中型犬用のレボリューションが一つあれば寄生虫は怖くない!?

副作用も把握する

手に乗せた薬

レボリューションは中型犬用のものだけでなく、小型犬用や大型犬用など、それぞれに適した薬液の量にして販売しています。
効果が高く、一度の投与でフィラリア、ノミ、ダニ、回虫と四種類の寄生虫に対して駆除効果を発揮してくれるため、頼りにしている飼い主さんも多いはずです。
ですが、効果が高いということは副作用も他の予防薬に比べると出やすい可能性もあるということです。
中型犬用のレボリューションを安全に使うため、また、もしものときに迅速に対応できるように、レボリューションの副作用についても調べておくことをオススメします。

レボリューションの副作用でよくあげられる症状が、嘔吐や下痢です。
副作用はこれ以外にもあり、あえぎや息切れ、動悸、食欲喪失などの症状が出ることもあるようです。
熱や筋肉弛緩などの副作用もあげられることがあるので、レボリューションにはこういった副作用があることも忘れないようにしましょう。
もし、これらの副作用が心配な場合は、レボリューションを使う前にかかりつけの獣医師などに相談するようにしましょう。

また、レボリューションはフィラリアに対して効果を発揮しますが、既に心臓に住み着いているフィラリアの成虫には効果を発揮しません。
効果を発揮するのはあくまでも血液中に潜むミクロフィラリアに対してという面もあるので、注意しましょう。
既に成虫まで成長してしまったフィラリアに対しては別の治療法を行うことになるので、レボリューションを投与しないようにしましょう。